生物図鑑概要
Subnautica 2 EA 時点で確認されている主要生物の一覧。Subnautica シリーズの伝統である Leviathan クラス(超大型・最高警戒)も登場します。
生物カテゴリ
Leviathan クラス(撃破不可・回避前提)
※ 上記以外の Leviathan の存在も二次ソースで言及されていますが、Tier 1 で名称・確証情報が取れたものを掲載しています。
中型捕食者(接近注意)
受動・採取対象(無害〜半受動)
- Waterslug(水分供給源)
- 各種小型魚(食料)
- その他植物・受動的小動物
詳細は 捕食者・その他生物 ページにまとめています。
生物分類について
前作Subnautica / Below Zeroでは生物が以下のクラスに分類されていました(Subnautica 2 でも同様の分類になる可能性):
- Small Fauna — 小型・脅威度低(食料源含む)
- Medium Fauna — 中型・特定条件で攻撃的
- Large Fauna — 大型・接近に注意
- Leviathan Class — 超大型・最高警戒
敵生物バランス調整方針(2026-05-20 公式コミュニティレター)
Unknown Worlds は 2026-05-20 の公式コミュニティレター「A Letter to the Community」で、現状の敵生物(捕食者)エンカウンターがアンバランスであり、緊張感より理不尽さが勝っている状態だと認めました。緩和ツールも「明快・信頼できる・満足できる」状態には達していないとしています。
今後の複数パッチで、以下を段階的に調整する方針が示されています:
- creature aggression timing(敵が敵対化するタイミング)
- aggro range(索敵範囲)
- flare(フレア)の有効性
- Survival Tool の有効性
- 生物とビークル・拠点(base)の干渉
一方で、従来型の武器ベースの戦闘(traditional weapon-based combat)は実装しない方針が明記されました。「Subnautica は脆弱性・探索・サバイバルを軸に設計されており、それは敵生物エンカウンターが fair(公正)・readable(読み取れる)・engaging(手応えがある)であって初めて成立する」という説明です。プレイヤーからの致死手段の要望は認識しつつ、非戦闘路線を堅持するとしています。
※ EA 期間中は上記の数値・挙動が継続的に調整されます。最新の状態はゲーム内とパッチノートを優先してください。
スキャナー
Scanner ツールを使うと生物の詳細情報(生態・行動・出現バイオーム)が PDA データバンクに記録されます。装備・素材のブループリント解放にも必須です。
注意事項
- EA 直後のため、生物の総数や全リストは Tier 1 ソースで確証情報が揃っていません。本サイトでは Steam Community 等で名称が確認できた個体のみ掲載しています
- 各生物の正確な出現バイオーム・行動パターンは EA パッチで変更される可能性があります